ボランティアスタッフの活動

2013年8月30日 (金)

Letter from SRI LANKA No.6 鈴木武寿さん

ゲストハウスに泊まる

 スリランカ生活も4ヶ月を過ぎました。順調です。
最近、出張があり何回か田舎のゲストハウスに宿泊しました。
ゲストハウスというのはローカルの人向けのホテルで、ヒルトン級のホテルが1万円以上
するのに比べ2000円前後で泊まれるところです。(エアコンなしだとほぼ半額)

私の泊まった一つを紹介します。
2階のエアコンなしの部屋ですがバルコニーがあり風の入りもよくて夜は涼しく
快適でした。蚊の対策も電気蚊取り一つで十分でした。
外観、内部、トイレ、バルコニーからの景色の写真を添付します。
外観はしゃれており内部も清潔で泊まるだけなら申し分ありません。
朝、ひんやりした中でバルコニーでコーヒーを飲みながら
ジャングルを眺めるというのもなかなかいいものです。

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 ただ立派なホテルと比べちょっと心配なこともあります。オートロックキーのトラブル2件。
1.うっかり鍵を部屋に置いたままドアを閉めてしまった時ですが、
  開けてくれと頼んだところ マスターキーもスペアキーもないとのこと。 
  最終的にトイレの小窓を壊して人が中に入り込んで 事なきを得ましたが、解決後
  「No extra kee!!」と怒られたことから推察すると、スペアを作ろう、というような反省は
  なさそう。
2.キーの不要なオートロック。キーをくれと催促しても「あとで」と渡してくれず変だなと
  思いましたが結局そういうこと。壊れており自由に開閉可。
  酔って寝てしまいましたが神経質な人は眠れません。
  その他、便器の中の水溜りに小さいカエルが頭を出しており、お互い
  目が合ってびっくりしましたがこれはご愛嬌。

旅行誌を見ていると日本の若い人もゲストハウスを積極的に利用しているようです。
こちらに来られることがあれば一度宿泊してみてください。別の発見があって
面白いかもしれません。

鈴木

2013年7月28日 (日)

■Letter from SRI LANKA No.5 鈴木 武寿さん

スリ・ランカの鈴木さんから絵葉書が届きました。
宛先は なんと「静岡県富士市富士駅近く」 coldsweats01 日本郵便さんありがとう

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ボランティア仲間5人と二泊三日の弾丸ツアーの最中です。
シーギリアを中心に文化三角地帯をまわっています。
きのうシーギリアに登ってきました。高所恐怖症の人はムリ、足のすくむ場所が
多数あります。よくこんな所に城を築いたかと不思議です。シーギリア・レディにも
会ってきました。 とても書き尽くせませんので、来て!見て!登って!ください。
象にものりました。今日はキャンディをまわってコロンボに帰ります。
ドリアンが食べられます。shine

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2013年6月27日 (木)

■Letter from SRI LANKA No.4 鈴木 武寿さん

スリランカに駐在中のFILS日本語ボランティアの鈴木武寿さんから、久々にメールが届きました。現地に馴染んだ様子が伺えます。

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雨期も終わりに近づきこれからモンスーンに入ります。
インド洋から南西の風がスリランカを斜めに横切りベンガル湾へと抜け、時に風雨で大きな被害も出ます。・・・とここまで聞きかじり。
そういうわけでスリランカは今、シーズンオフ。ホテルも安いですよ。

特に話題はありませんが、先日ウケようと思って持参した血圧計を会社へ持っていき、「Medical Check だ!!」とオフィスのメンバーの血圧を測りました。
これはウケました。
公立病院が無料のためか会社の健診がなく、そのためオフィスの人でも血圧を測ったことがない、なんていう人もいました。ほとんどの人は正常でしたが、何回測っても200前後の人が一人いたのですぐ病院へ行かせました。その結果100だというワケ。そんなわけがない、もう一度病院へいけ、と再度行かせてやっと高血圧と確認でき、現在は薬を飲み始めています。
日本みたいに夏だ、冬だなんてことがないので無事だったのでしょう。
人命救助です。
それからは他部門の人たちも面白がって測りに来たり、今や「国境なき医師団」状態です。毎日測ってグラフにする者もいて、しょうがないので血圧計は会社へ置き最近は私もなにか遠慮しながら血圧を測っています。もう取り返せない。
写真はオフィスの女性、ヘミングウェイのおっちゃん、ひやかしに測りに来た人たちなどです。さあ、誰が高血圧でしょう。
なんかの景品でもらった血圧計ですが大変役に立っています。
なお、公立学校も大学まで無料だそうです。いいですね。ただ大学合格率は20%位で難関です。あのヴィッキーさんもこちらの有名校卒だそうです。
それでは。

夢の「スリランカでカサブランカ」は未達成。大体カラオケがない。
鈴木

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2013年6月 1日 (土)

■FILS国際交流推進員のみなさん~登録確認フォーム~

~FILS国際交流推進員(ボランティア)のみなさんへ~

日頃からFILSの活動にご理解ご協力ありがとうございます。

FILSでは定期的にみなさんに登録の継続の確認をさせていただいています。

メールの登録をいただいている方にはすでに登録確認のメールを送信させていただきました。

返信の方法は

①FILSからのメールにそのまま返信。

②以下のフォームをダウンロードしてFAX、またはメールに添付で返信。

のどちらでも構いません。6月7日(金)までにご返信いただきたく、よろしくお願いいたします。

「確認フォーム」をダウンロード

FAX:0545-64-6404     

メールアドレス:fils@div.city.fuji.shizuoka.jp

2013年5月16日 (木)

■Letter from SRI LANKA No.3 鈴木 武寿さん

スリランカに駐在中のFILS日本語ボランティアの鈴木武寿さんから、メールが届きました。

スリランカでの生活もそろそろひと月、だいぶ馴染んだようですね。

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相変わらずやってます。

おはようございます。 5月12日日曜です。   
20日ばかり過ぎました。大分落ち着いて何事も
普通になってきています。
先日工場のスタッフと仕事の帰りに飲みに行きました。
相変わらずやっています。ただ彼らは酒が強く、調子に乗って付き合うと
恒例の記憶喪失の危険があります。
現場のオバちゃんたちとの写真を送ります。彼女たちの協力がないと
品質管理もうまくいきません。仲良くしています。
工場は郊外にあり、この辺まで来ると牛がぶらぶら道を歩いています。これも日常の
景色です。
さて、洗濯ですがちょっとサボると自転車操業に陥ります。なんとかクリアしながら
やっていますが最悪の事態も発生することがあります。
最近は喜怒哀楽も英語が口をついて出るようになっていますので最悪の場合も思わず
“Oh  パンツ finished”。(先が思いやられます。)

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2013年5月 1日 (水)

■Letter from SRI LANKA No.2 鈴木 武寿さん

スリランカからのメール No.2

砂糖をフタ付のポリ容器に入れていますが知らないうちに
小さなありがいっぱい入り込んでいました。
夏休みの宿題のありの観察状態です。紅茶、コーヒーぐらいしか使わないので
浮いてきたら取るということで容認しています。
近所の写真などを送りますが、田舎なもので何もありません。
マンゴの落ちている住宅地の散歩道、外の街道沿い、三輪タクシー、野菜などを買う近所の店、定番簡単朝食(パン、トマト、パパイヤなど)
はしがないのでフライパンでトーストを作るにもフォークでひっくり返します。その仕草が
なんともジャック・レモン風。
機会がありましたら来てください。アパートの鍵貸します。

鈴木

「スリランカに到着されてから2週間目、徐々に生活が始まってきているようですね。お元気そうなご様子に安心しました」 S

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2013年4月25日 (木)

■【ボランティアスタッフの紹介 No.2】 ~日本語ボランティア 鈴木 武寿さん~

~スリランカよりメールが届きました!~

FILSで毎週日曜日にインドネシアの実習生に日本語を教えてくださっていた鈴木さんが、先週スリランカに出発しました。

1年間の任期で、高品質の製品を生みだす基礎となる日本の『5S』を現地の工場に伝授して来る予定だそうです。

どうぞお体に気をつけて、1年後にはまたスリランカでの楽しいお話を聞かせてくださいね!

Mailfromsuzuki

2013年2月27日 (水)

■【ボランティアスタッフの紹介 No.1】 ~日本語ボランティア 和気 悠さん~

FILSでは、毎月平均170クラスの日本語個人授業が行われています。

活動しているボランティアの先生は毎月50名。

みなさんどんな動機でこのボランティアを始めたのか、このボランティアをして何を思ったのか、などをご紹介したいと思います。

第1回目は、和気 悠さんです。

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私は若い頃から異国の歴史や文化、生活習慣等に興味を持っていました。

定年退職を機に、ライフワークのひとつとして海外と関わりのある活動をしたいと思っていたところ、幸いにも機会を得てFILSにてボランティア日本語講師としての活動を始めました。

現在までに8カ国の方々に対して日本語学習のお手伝いをさせていただいています。

学習者の皆さんは、にほんごのレベルや学習目的も様々であるため、それぞれの目的に合った参考資料を作成し、楽しく勉強できるよう心がけています。

学習者が日本語の意味を理解してくれた時は勿論ですが、その語や言葉を通して日本の文化や生活習慣、日本人の考え方の一端をわかってくれた時はより以上の喜びを感じています。

又、彼等からは多角的な物の見方や逞しいチャレンジ精神・パワーを感じることもあり、こちらが勉強させられることも少なくありません。

縁あって来日し、異国の地日本で頑張っている学習者のみなさんのバックグラウンドを理解し、それぞれの人格を尊重しながらお互いに学習し合いたいと考えています。

将来彼等が母国へ帰った後も、日本で学んだ言葉や様々な経験を活かせる仕事に携わってもらえればと願っています。

これからもに日本語学習を通して異文化の理解と交流を続けていきたいと思っております。

『一期一会』                          和気 悠

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2012年4月18日 (水)

第1回広報部会

pencil 先日平成24年度の第1回広報部会が開催されました

今回の議題は
1.36号FILSだより刷り上りの確認
2.37号FILSだよりの内容検討
3.FILS ホームページ作成状況

FILS開設10周年をトップ記事にした36号FILSだよりは、
FILSのカウンターと、公民館などで順次配布されます

2002年に開設されたFILSは10周年を迎え
広報部でも今まで以上に活動をしていきたいと思います

2012年2月26日 (日)

第11回広報部会

今回の広報部会ではこんなことを話し合いました

①36号FILSだよりについて
記事を持ち寄って内容を見直し、掲載する写真やイラストを検討しました

②FILS10周年記念行事実行委員会の報告
37-40号に「FILS10年のあゆみ」を掲載することになりました

③HP運営状況の報告

今回の部会には、待望の新メンバーが参加してくれました
今後、イベントの写真撮影を主に担当してくれます
頼もしい仲間も増え、
10周年を迎えるFILSは来年度も活動に励んでいきますhappy01